本場を超える味覚、本格派エスニック料理を堪能できるお店

食べる/アジア食堂 amakara

アジア食堂 amakara」蓮の絵が描かれたオレンジ色の暖簾をくぐり、店内に一歩足を踏み入れと、アジアの雰囲気に包み込まれる。スパイシーな香りが漂い、レコードからは懐かしいBGMが流れ、厨房では店主が振る鍋から勢いよく炎が踊っている。

もちろん味も折り紙付きだ。
エスニック料理好きが噂を聞き付け遠方から訪れたり、足繁く通う常連さんが居たり、本場の味を知る店主が作る本格料理にはファンが多い。フレッシュハーブを使った手の込んだエスニック料理の数々に、魅了されること間違いないだろう。

アジア食堂 amakara外観
緑が茂る用宗漁港目の前お店

OWNER INTERVIEW
オーナーが語るお店のこだわり、
用宗の魅力とは?

自家製フレッシュハーブの本格エスニック料理

当店は用宗で唯一のエスニック料理店で、2011年にオープンしました。

フレッシュハーブにこだわり、できる限り自家栽培するようにしています。フレッシュハーブは季節が限定されてしまいますが、旬の食材を使った季節限定メニューもご用意しています。

若い頃に東南アジアを中心に海外を長く旅し、各地の料理を覚えました。基本的にレシピにアレンジは加えていないので、本場の味覚を堪能していただけると思います。もちろん各国の輸入ビールも揃えています。

アジア食堂 amakara店内
カウンターにはアジア各国のお酒が並ぶ

1度食べたらクセになる桜エビ入りの揚げ春巻き

実は桜エビ漁師でもあるのですが、その桜エビを使った揚げ春巻きがとても好評です。パリッパリの皮の中にサクサクの桜エビがたくさん詰まっています。以前来店したベトナム人のお客様が、本場の春巻きよりも美味しいと褒めてくれましたね。

クンオップウンセン・桜エビ入りの春巻きチャゾー
海老と春雨の蒸し煮「クンオップウンセン」とベトナムの揚げ春巻き「チャゾー」は桜エビ入りはたっぷりのハーブと共に

桜エビ漁のある日はお店が臨時休業となりますので、来店前にホームページやSNS等でご確認いただければと思います。

用宗のおすすめ

用宗には以前住んでいた縁でお店を構えることになりましたが、海が綺麗で景色が良く、路地を歩けばと昭和の名残が色濃く残っていて良いですよ。

用宗は新鮮なしらすが有名ですが、当店では特にしらす料理は作っていません。新鮮なしらすはご飯にのっけて食べるのが一番ですね。用宗に来たら、美味しいものをつまみながらゆったりとした時間を過ごしていただければと思います。