用宗の定番中の定番!漁協直営鮮度が光る生しらす丼

食べる/漁協直営どんぶりハウス

用宗に来たなら食べずには帰れない、定番中の定番の生しらす。どんぶりで食べるなら、漁協直営の「どんぶりハウス」にいくべきである。
水揚げされたばかりの新鮮な生しらすがたっぷり盛られた「生しらす丼」を求めて用宗港には遠方からも多くの人が訪れている。港周辺で「生しらす」と書かれた看板やのぼりを見つけらたら、当日出漁した証拠だ。生しらす丼はしらすの漁期中の出漁日のみ販売される。

鮮度が命の生しらすはここでしか食べられない味、まさしく用宗のソウルフードと言えるだろう。

どんぶりハウス外観
潮風に吹かれ港を眺めながら食べるしらす丼はまた格別

OWNER INTERVIEW
オーナーが語るお店のこだわり、
用宗の魅力とは?

漁協直営の鮮度と安さ

当店は10年程前に用宗漁港内に漁協の直営店としてオープンしました。漁協直営ならではの鮮度と値段には絶対の自信があります。

週末は当店自慢の生しらす丼を目当てに行列ができる程たくさんのお客様にお越しいただいています。テレビで紹介していただいたのを機に、県外からのお客様もお見かけするようになりましたね。

生しらす丼
鮮度抜群のしらすがどんぶりいっぱいに盛られた生しらす丼はなんと600円

用宗のしらすの鮮度は日本一

用宗のしらす漁では、鮮度を保つために漁場と港を運搬船が往復しています。そして、水揚げされたしらすはすぐに競りにかかります。

獲れたての生しらすには生魚独特の臭みはなく甘みがあります。苦味が出てしまう冷凍の生しらすとは全くの別物と思ってください。

生で食するのは1割にも満たない程度で殆どが釜揚げ等に加工されますが、加工するにもやはり鮮度が命です。港周辺のお店それぞれに特徴があり、色々食べ比べしてみるのも楽しいですね。

用宗漁港へ来たら

漁港から西へ砂浜を歩くと、景色がとても綺麗でおすすめです。漁港の東側にはアスレチックのある大きな公園があるので、お子様連れで遊びに来ても楽しめます。

お帰りの際には漁協の直売所でお土産もお求めいただけます。釜揚げしらすはクール便で全国発送も承っております。

用宗漁協直売所
港に隣接する漁協の直売所では釜揚げしらすを始め様々なお土産が販売されている