アメリカンな雰囲気の店内で豪快にかぶりつく!手作りハンバーガーのお店

食べる/ヴィクトリーライトニング
VL

2019年8月、用宗漁港を眼下に見るみなと横丁の二階にオープンした、海のそばのアメリカンダイナー「ヴィクトリーライトニング用宗店」。自家製の肉厚パティをダイナミックに挟んだハンバーガーが楽しめるお店です。人目を気にせず、豪快にかぶりつくのがハンバーガーの醍醐味ですね!

ポップでにぎやかな雰囲気の店内

ヴィクトリーライトニング用宗店へは、みなと横丁前の道路に面した階段から行くのが近道。こちらの看板が目印ですよ。

VL 看板

階段を登ると、壁一面にデザインされたアメリカンポップスタイルのイラストがお出迎え。ここが日本であることを忘れちゃいそうになる、かわいいデザインです。

VL 看板

店内は白とスカイブルーを基調としたポップなデザイン。黒と白のチェックデザインの床は、まるで映画のセットのよう。アメリカンカルチャー好きにはたまりませんね!

VL 店内1
VL 店内2
VL 店内3

客席は二人掛け・四人掛け用のテーブルが、それぞれ用意されています。ファミリーでもデート利用にも向いていますね。
カウンター席も用意されているので、お一人様でも安心して利用できます。

VL 店内4
VL 店内5
VL 店内6

夜はBAR気分でお酒が飲めます!各種アルコールが充実しているので、豪快なディナーメニューと共にお楽しみください!

オススメは粗挽き牛100%パティのウェスタンバーガー

VL ウエスタンバーガー1

オーナーのイチオシ、粗挽き牛100%のパティを使用したウエスタンバーガー。パティを中心に、卵、ベーコン、チェダーチーズ、フレッシュなトマトとレタスを挟んだインパクト大のハンバーガーです。

VL ウエスタンバーガー2

テイクアウトも可能

VL ハンバーガーと海岸

ヴィクトリーライトニングのハンバーガーは、テイクアウトも可能です。用宗の海岸まで歩いて数分なので、気持ちよく晴れた日は、海風を浴びながら青空の下でハンバーガーにかぶりつくのも良いですね!

OWNER INTERVIEW
オーナーが語るお店のこだわり、
用宗の魅力とは?

オーナーの鈴木さんにお話を伺いました。

店名ヴィクトリーライトニングの由来

ネットで検索されやすいインパクトのあるワードで、なおかつアメリカチックという事で、オーナーのひらめきから「ヴィクトリーライトニング」と命名。常連さんからは親しみを込めて「ヴィクバ(ヴィクトリーバーガーの略)」と呼ばれています。

ヴィクトリーライトニング2号店が用宗に!

島田市から始まったヴィクトリーライトニング。より多くのお客さんに楽しんでもらいたいと2号店をオープンする場所を探していたところ、開発の始まった用宗の事を知り、今後注目を集めていく場所になると感じ出店を決めたそう。

お店の窓からは、用宗漁港と富士山を同時に望むことができ、絶好のロケーションで海を感じながらハンバーガーが楽しめる素敵なお店です。

こだわりの自家製パティを使用したハンバーガー

用宗店のハンバーガーメニューは全部で11種類。島田店とは内容が異なるので、用宗店でしか味わえないハンバーガーとなります。パティとソースは手作りにこだわり作っています。一番の人気メニューは、店名にもなっているヴィクトリーバーガー。合挽き肉のパティに、チェダー、トマト、レタスをサンドしたベーシックなハンバーガーです。ボリュームがありますが、女性でもペロリといけちゃうそうです!荒削りなハンバーガーですが、そのダイナミックさに驚いてください。

写真・動画の撮影OKです!

ヴィクトリーライトニングは、島田店・用宗店共に、他のお客様のご迷惑にならなければ、写真・動画の撮影が可能です。SNS映えする内装やインテリア小物を利用して、撮影を楽しんでください。

ヴィクトリーライトニングが大切にしていること

海のそばのアメリカンダイナーをテーマにしているので、ただのアメリカンではなく、海を近くに感じられる雰囲気づくりを心がけているとのこと。SNS映えする内装やインテリア雑貨を置いたり、お客さんとのコミュニケーションもかしこまりすぎる事なく、フレンドリーに接するよう心がけています。

ヴィクトリーライトニングの今後

用宗に2号店ができましたが、決してここが終着点ではないと語る鈴木さん。現在思い描いている熱い目標を、エネルギッシュに語ってくれました。

「今あるアメリカ雑貨のお店とアメリカンダイナーに加えて、過去に車の仕事をしていた事もあり、広い敷地で自分の好きなアメ車のカスタムショップと、車に乗ったまま映画が見られるドライブインシアターも作りたい。テーマとしてアメリカンは根底にあるが、かっこいいモノはかっこいい。色々な『かっこいいモノ』を取り入れて、総合的にアメリカンに繋がるものを表現したいです。」

革新を続けていく、ヴィクトリーライトニングの今後が楽しみです。

文/写真 よれちゃん
静岡のグルメ情報:もぐもぐしずおか